ペットdeドッグ
犬のしつけでダメなこと
あなたは犬のしつけをどのように行っていますか?
犬が悪いことをしたとき、あなたはどうしていますか?悪いことをしたら、すぐその場で叱っていますか。「たいした事じゃないから」とか「叱るとかわいそう」などと思って、あまり叱らないでいることは、犬のしつけをするうえではよいことではありません。犬の世界は上下関係で成り立っています。
強い犬が勢力を持ち、弱い犬は服従する。このことは人間社会で暮らす犬も同じで、家族の中で誰が強くて誰が弱いか、ということを犬なりに順位付けをしています。いろんな面で甘やかされている犬は、家族の中で自分が一番強いと勘違いしていることが多く、飼い主の言うことを聞かないばかりか、ひどいときには、気に入らなければ噛み付いてきたりします。こういう犬にしないために、家族の中では犬が一番下なんだ、ということを教えなければなりません。そのためにも、悪いことをすると叱るということは必要です。しかし、感情的に叩いたりするような犬のしつけ方は、良い方法とはいえません。
また、犬を叱るだけで褒めてあげないしつけも良くありません。犬を叱るときと褒めるときを上手に使い分けて、メリハリのあるしつけをしましょう。そういうしつけをすることで、犬にとっては制約の多い人間社会のルールの中でも、十分に適応して、生活していくことができる犬になるでしょう。
カテゴリー:犬のしつけ方法
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