ペットdeドッグ
犬のしつけ方は?
犬をしつけるためのキーワードは何かご存知ですか。
それは、飴とムチを使い分けること、つまり犬をしつけるためには「褒める」と「叱る」、この二つを上手に使い分けることです。「叱る」だけでも「褒める」だけでもいけません。犬をしつけるうえで大事なことは、悪いことをしたときにはその場で「叱り」、良いことをしたときにはその場で「褒める」。この繰り返しで、犬は良いことと悪いことの区別が分かるようになってきます。褒めてもらいたいために良いこと(例えばトイレでおしっこやウンチをする)をするようになれば、犬のしつけは楽にできるようになります。
それでは、犬にはどのような褒め方が効果的なのでしょうか?
まず、良いことをしたときには(それが偶然だったとしても)、大げさに犬を褒めてあげましょう。犬に声をかけるだけではなく、頭や体をなでながら、いつもよりワントーン高い声で褒めてあげましょう。反対に悪いことをして叱るときには、いつもよりワントーン低い声で犬を叱ります。
また、「ダメ」、「イケナイ」など、犬には短い言葉で簡潔に叱ります。悪いことをしたときには、犬をまったく無視してしまうのも効果があります。犬は常に飼い主に注意を向けていてもらいたいので、悪いことをすると、かまってもらえないということがわかる方法、つまり無視することが効果的になるのです。「褒める」ときも「叱る」ときも、必ず犬の目を見て声をかけることが、犬との信頼関係を築くためには大事なことです。そして、犬との信頼関係ができると、犬のしつけは成功したも同然です。
カテゴリー:犬のしつけ方法
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